財部教授のお金の研究室日本のお金の歴史
昔の人がお金をどう使っていたかをたどり、今のお金の当たり前を、違う時代から見直します。
- 第 1 回1,000 年以上前のお金の話が、今の私に関係ある? 今のお札と昔の銭を 3 つの問いで見比べる今のお札と昔の銭を、3つの問いで見比べる
- 第 2 回国が作った銭が、なぜ使われなくなった? 米や布で払うようになるまで古い銭と新しい銭の換算ルールから、米や布で払うようになるまでをたどる
- 第 3 回国が作っていない中国の銭を、なぜ日本の人々は使い、なぜ断るようになった?国が作っていない銭が、なぜ通用し、なぜ受け取りを断られるようになったのか
- 第 4 回江戸のお金は金・銀・銭の 3 種類。枚数で数えるお金と、重さを量るお金金・銀・銭の数え方と両替から、銀貨を金の単位で数えるようになるまでをたどる
- 第 5 回明治のはじめ、同じ紙幣で買える米が半分に。紙幣の値打ちはなぜ減り、どう戻った?明治の紙幣と米の値段から、紙幣の値打ちが戻るまでをたどる
- 第 6 回日本銀行のお札は、いつまで金と交換できて、いつからできなくなった?銀と交換できるお札から、交換の約束のないお札になるまでをたどる
- 第 7 回1946 年、預金が引き出せなくなった。物価が上がったからなのか、別の理由か?物価が上がって起きることと、命令で引き出しが制限されることを分け、預金を支えているものを確かめる
- 第 8 回電子マネーの 1,000 円、預金の 1,000 円、お札の 1,000 円。同じお金で、現金に戻せる?お札、預金、電子マネーの同じ1,000円を、3つの問いで見比べる