社会保険料
病気や老後、失業などに備える国の保険の仕組みに払うお金。給料から引かれる。税金とは別のもの
病気やけが、老後、失業などに備える、国の保険の仕組みに払うお金です。 会社員の場合は、給料から先に差し引かれます。 税金とは別のものです。
給与明細には、主に次の三つが並びます。
- 健康保険料: 病気やけがに備える
- 厚生年金保険料: 老後などに備える
- 雇用保険料: 仕事を失ったときなどに備える
授業の例では、給料から引かれた 51,000 円のうち、36,000 円が社会保険料でした。 税金よりも多く引かれていることがあります。
引かれたあとに残る金額が手取りです。 保険の仕組みそのものは保険料と公的保険のページで説明しています。
関連する授業: 月給 25 万円なのに、振り込まれたのは約 20 万円。5 万円はどこへ消えた?
出典: 金融庁「基礎から学べる金融ガイド」冊子 3 ページ「家計管理」https://www.fsa.go.jp/teach/kou4.pdf(2026-09-21 に確認)
