公的保険
国が運営する保険の仕組み。医療や年金、失業などに備える。保険会社と契約する民間保険とは別
国が運営する保険の仕組みです。 病気やけがの医療費に備える健康保険、老後などに備える年金、失業に備える雇用保険などがあります。 原則として、全員が入ります。 会社員が給料から払う社会保険料は、この公的保険の保険料です。
これに対して、保険会社などと自分で契約する保険を「民間保険」といいます。 入るかどうかは自分で決めます。
民間保険は、公的保険で足りない部分を補うものです。 保険を考えるときは、先に公的保険でどこまで備えられているかを確かめます。 例として、高額療養費制度、傷病手当金、遺族年金があります。
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出典: 金融庁「公的保険について」https://www.fsa.go.jp/ordinary/insurance-portal.html(2026-09-21 に確認)
