利息
お金を借りている間の使用料として払うお金。預けた側から見れば受け取るお金
お金を借りている間の使用料として、借りた人が貸した人へ払うお金です。 銀行に預金すると利息がつくのは、自分が銀行へお金を預ける側、つまり貸す側に立っているからです。 反対にローンなどでお金を借りれば、利息を払う側になります。
利息は「円」で表す金額です。 これに対して、もとのお金に対する利息の割合を表したものが金利です。 10 万円を年 15% の金利で 1 年借りると、利息は 1 万 5,000 円になります。
利息の額は、金利だけでは決まりません。 いくらを、どれだけの期間借りるか、そして元本だけに掛けるのか、ついた利息にも掛けるのかによって変わります。
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出典: 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「第 7 回 お金を借りる①」スライド 34「金利について」、36「利息の計算」https://www.j-flec.go.jp/wpimages/uploads/collaborative-courses007_202412_2.pdf、金融庁「基礎から学べる金融ガイド」冊子 14 ページ「単利と複利」https://www.fsa.go.jp/teach/kou4.pdf(2026-09-21 に確認)
