元本
預けたり投資したりするときに、最初に用意するお金。利息を計算するもとになる
預けたり投資したりするときに、最初に用意するお金です。 10 万円を預けたなら、その 10 万円が元本です。 利息は、この元本をもとに計算します。
元本だけに利息をつける計算を単利、ついた利息を元本に加えて次の利息を計算する方法を複利といいます。 同じ金利でも、どちらで計算するかによって、時間がたつほど金額に差がつきます。
お金を借りたときは、借りた金額そのものを「元金」と呼ぶことがあります。 どちらも「利息を含まない、もとのお金」という意味です。
投資では、受け取る額が元本より少なくなることがあります。 これを「元本割れ」といいます。
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出典: 金融庁「基礎から学べる金融ガイド」冊子 12 ページ「リスクとリターンの関係」、14 ページ「単利と複利」、22 ページ「金利と返済額」https://www.fsa.go.jp/teach/kou4.pdf(2026-09-21 に確認)
