財部(たからべ)教授のお金の研究室

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目論見書(もくろみしょ)

投資信託の説明書。何に投資するか、どんなリスクがあるか、費用はいくらかが書かれている

投資信託の説明書です。 買うかどうかを決めるために必要なことをまとめた書類で、買う前に必ず渡されます。

主に次のことが書かれています。

  • 何を目的に、どこの、何に投資するか
  • どんなリスクがあるか
  • これまでの運用の実績
  • 買うときや持っている間にかかる費用、売るときの手続き

商品名だけでは中身は分かりません。 「投資信託だから安心」と決める前に、まず目論見書で何に投資しているかを確かめます。

関連する授業: 株式は不安。投資信託なら安心? 中身に株式が入っていても?

出典: 資産運用業協会「目論見書」https://www.imaj.or.jp/study/investmenttrust/process/prospectus.html(2026-09-21 に確認)

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