株式
会社がお金を集めるために発行するもの。買った人は会社の持ち主の一人(株主)になる
会社が活動のためのお金を集めるときに発行するものです。 株式を買ってお金を出すことを「出資」といい、買った人は会社の持ち主の一人になります。 この持ち主を「株主」と呼びます。
会社が利益を出すと、その一部を株主へ配ることがあります。 これが配当です。 会社が成長しそうだと考える人が増えれば、株式の値段が上がることもあります。
出したお金は、会社に「返して」と言えば戻る仕組みではありません。 現金にしたいときは、そのときの値段で株式を売ります。 買ったときより安くしか売れなければ損失になります。
お金を貸して、決めた条件で返してもらう債券とは、会社との約束が違います。
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出典: 金融庁「基礎から学べる金融ガイド」冊子 12 ページ「株式、債券、投資信託とは?」https://www.fsa.go.jp/teach/kou4.pdf(2026-09-21 に確認)
