財部(たからべ)教授のお金の研究室

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インフレ

いろいろなモノやサービスの値段が、全体として上がり続けること。同じ金額で買える量が減る

いろいろなモノやサービスの値段が、全体として上がり続けることです。 正式には「インフレーション」といいます。 一つの商品が値上がりしただけでは、インフレとはいいません。

インフレのときは、同じ金額で買える量が減ります。 100 円だった品物が 105 円になれば、1,000 円で買える数は 10 個から 9 個になります。 財布の 1,000 円は 1,000 円のままでも、お金の値打ちは下がっています。

預金に利息がついて金額が増えても、値段の上がり方のほうが大きければ、買えるものは減ります。 お金が何円増えたかと、それで何が買えるかは分けて考えます。

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出典: 日本証券業協会制作・J-FLEC 掲載「インフレーション」https://www.j-flec.go.jp/links/jikan/word/013.html、同「インフレリスク」https://www.j-flec.go.jp/links/jikan/word/014.html(2026-09-21 に確認)

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