保険金(給付金)
契約で決めた出来事が起きたときに、保険から受け取るお金。払うお金(保険料)とは別の言葉
契約で決めた出来事が起きたときに、保険から受け取るお金です。 保険の種類や出来事によって、「保険金」と呼ぶ場合と「給付金」と呼ぶ場合があります。 保険に入っている人が払う側のお金は保険料です。
保険金は、自分が払った保険料を積み立てたものではありません。 多くの人が出し合った保険料から払われます。 だから、払った保険料より大きな額を受け取れる場合があります。
受け取れるのは、契約の条件に当てはまったときだけです。 心配している出来事が対象に入っているか、いくら受け取れるか、受け取れないのはどんな場合かを、契約の前に確かめます。
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出典: 生命保険協会「生命保険の基礎知識 STEP. 3 生命保険の仕組み」https://www.seiho.or.jp/data/billboard/introduction/content03/、金融庁「基礎から学べる金融ガイド」冊子 19・20 ページ https://www.fsa.go.jp/teach/kou4.pdf(2026-09-21 に確認)
