リボ払い
買い物代金の残り全体に対して、毎月払う額の決め方を設定する払い方。支払額や手数料は契約と残高によって変わる
買い物代金のうち、まだ払っていない額の合計に対して、毎月払う額の決め方を設定する払い方です。 一定額を払う方式も、残っている額に応じて毎月の額が変わる方式もあります。 手数料を設定額に含めるか、別に上乗せするかも契約で違います。 買った代金のうち、まだ払っていない分は来月以降に持ち越されます。 残っている額などに応じて手数料がかかります。
新しく買い物をすると、払っていない分が増えます。 その結果、払い終わる時期が先に延びたり、毎月の支払額が増えたりします。 支払期間が延びると、手数料の負担も増えることがあります。
分割払いとの違いは、回数の決め方です。 分割払いは「この買い物は 3 回で」と、買い物ごとに回数を決めます。 リボ払いは、買い物をまとめた全体に対して「毎月いくら」を決めます。
手数料の率はカード会社ごとに違います。 契約しているカード会社の公式ページで確かめてください。
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出典: 日本クレジット協会「リボ払いの特徴と利用上の注意」https://www.j-credit.or.jp/customer/basis/revolving.html、同「クレジットの支払方式の種類」https://www.j-credit.or.jp/customer/basis/payment.html(2026-09-11 に確認)
